auスマートバリューで月々の利用料を抑える方法

auスマートバリューで月々の利用料を抑える方法

auのケータイやスマホを安く利用するなら、自宅のインターネットをauひかりにしてスマートバリューを利用するのが一番です。

なお、auひかりを利用しなくても、契約する光回線によってauのスマートバリューが適用される場合もあります。

ここではauひかりではなくNTTの光回線を使った光コラボ事業者の中からauのスマホやケータイを安く利用できるスマートバリューが適用される業者を紹介していきます。

スマートバリューの適用条件

スマートバリューは以下の2つの条件を満たしている必要があります。

  1. auスマートフォン/4GLTEタブレット/auケータイで指定の料金プランもしくはデータ定額に加入している方
  2. 光回線と光電話の両方申し込みされた方

スマートバリュー対応のプロバイダーでも光回線がフレッツ光のままではスマートバリューの対応にはなりません
光コラボでスマートバリュー対応のプロバイダとの契約が必須となります。

スマートバリューの割引額とデータプラン

スマートバリューはスマホのデータプランによって割引額表が変わります。

auスマートフォン 4GLTEケータイ

データプラン 割引額
データ定額10/20/30
データ定額10(V)/13(V)/30(V)
データ定額10(VK)/13(VK)
最大2年間
2,000円/月割引
(永年934円/月+最大2年間1,066円/月)
データ定額5/8/20
データ定額5(V)/8(V)/20(V)
データ定額5(VK)/8(VK)
LTEフラット
LTEフラット(V)
データ定額5cp
データ定額5cp(V)
ISフラット
プランF(IS)シンプル
最大2年間
1,410円/月割引
(永年934円/月+最大2年間476円/月)
U18データ定額20
U18データ定額20(V)
1,410円/月割引
(適用期間中)
auフラットプラン20/30
auフラットプラン20(V)/30(V)
1,000円/月割引
(永年1,000円)
auピタットプラン
auピタットプラン(V)
(スーパーカケホ/カケホ/シンプル):2GB超~20GBまで
1,000円/月割引
(永年1,000円)
データ定額2/3
データ定額2(V)/3(V)
データ定額2(VK)/3(VK)
ジュニアスマートフォンプラン
ジュニアスマートフォンプラン(V)
シニアプラン
シニアプラン(V)
データ定額3cp
データ定額3cp(V)
LTEフラットcp(1GB)
934円/月割引
(永年934円)
データ定額1
データ定額1(V)
最大2年間
934円/月割引
(永年934円)
auピタットプラン
auピタットプラン(V)
(スーパーカケホ/カケホ):2GBまで
(シンプル):1GB超~2GBまで
500円/月割引
(永年500円)
auピタットプラン
auピタットプラン(V)
(シンプル):1GBまで
割引対象外

4GLTEタブレット/4GLTE対応PC

データプラン 割引額
LTEフラットfor Tab/Tab(i)
LTEフラットfor Tab(L)
LTEフラット for DATA(m)
最大2年間
1,410円/月割引
(永年934円+最大2年間476円/月)
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
(「ゼロスタート定額」)
1,000円/月割引
(永年1,000/月)

3Gケータイ

データプラン 割引額
カケホ(電話カケ放題プラン/ケータイ・データ付) 永年934円/月割引

光コラボは事業者によって基本料金が違いますが、スマートバリューの割引はどの光コラボ事業者でも同額となります。

スマートバリューが利用できる光コラボは?

NTTの光コラボでスマートバリューが利用できる光コラボ事業者をご紹介していきます。

ビッグローブ光

ビッグローブ光は2年契約と3年契約があります。

毎月の料金を少しでも安くしたい人は3年契約2年で他の事業者に乗り換える予定の方は2年契約がお勧めです

また、ビッグローブの大きな特徴として光電話の契約がいらない【auセット割】も用意されているということ。

家電話は必要ないけど、スマホの割引はあったほうがいいなぁ、という人向けのサービスです。

3年契約 基本料金
集合住宅プラン(マンションタイプ) 3,980円
戸建てプラン(ファミリータイプ) 4,980円

36か月自動更新 (更新月以外の解約は違約金20,000円)

2年契約 基本料金
集合住宅プラン(マンションタイプ) 4,080円
戸建てプラン(ファミリータイプ) 5,180円

24か月自動更新 (更新月以外の解約は違約金9,500円)

ビッグローブ光の公式サイトへ

ソネット光


ソネット光は豊富なサービスが特徴で、So-net光コラボレーションのほか、ドコモ光(So-netプロバイダ契約)・auひかり(プロバイダ契約)・NURO光など自分の環境にあったサービスを選ぶことができます。

中でもNURO光は回線速度も速く値段も安いので、提供地域であればNURO光の検討をしてもいいでしょう。

また、割引期間が終了すると金額が上がりますので注意が必要です。
新規の場合

マンションプラン 月額料金
1~30カ月 3,400円
割引期間終了後 4,100円
戸建てプラン 月額料金
1~30カ月 4,500円
割引期間終了後 5,200円

So-net光の公式サイトへ

通信費が安くなるのはスマートバリューだけじゃない

auといえばスマートバリューといってもいいほどauユーザーにとって魅力の多い割引サービスですが、auの割引サービスはスマートバリューだけではないんです。

それが【auセット割】です。

スマートバリューはauスマホ等と固定回線をセットにして、対象となるすべてのスマホやケータイの料金を割引するのに対し、auセット割はauのスマホやタブレット・ケータイを利用していて、指定のデータプランの契約ならば自宅の固定回線が毎月最大1,200円割引されるサービスです。

また、スマートバリューが光電話の契約が必要なのに対し*1、auセット割は光電話の契約が必要ないのも特徴です。

場合によってはスマートバリューよりもお得なケースもありますので、スマートバリューを選ぶかauセット割か十分検討が必要です。

auセット割 割引金額

auセット割には2つの割引額が用意されています。

データプラン 割引額
auスマートフォン(大容量プラン) カケホ+(データ定額5GB以上)等 1,200円/月割引
auタブレット(大容量プラン) LTEフラット/ダブル定額等 1,200円/月割引
auケータイ(大容量プラン) カケホ+(データ定額5GB以上)等 1,200円/月割引
auスマートフォン(低容量プラン) カケホ+(データ定額2GB以下)等 500円/月割引
auケータイ(低容量プラン) カケホ+(データ定額2GB以下)等 500円/月割引

※ シンプルプランとauピタットプラン/auピタットプラン(V)の組み合わせはauセット割の適用外となります。

割引額はスマートバリューと比較すると若干低めですが、光電話を付けなくてもよいことを考えるとその差はわずかになります。

auセット割が利用できる光コラボ事業者と料金

NTTの光コラボでauセット割を利用できる光コラボ事業者と月額基本料金は以下となります。

光コラボ事業者 マンションプラン 戸建てプラン
BIGLOBE光 3,980円 4,980円
@nifty光 3,980円 5,200円
DTI光 3,600円 4,800円
ASAHIネット 4,080円 5,180円

以前はエディオンネットやひかりゆいまーる、So-net光などでもauセット割がありましたが、auセット割からスマートバリューに移行したようです。

注目なのはBIGLOBE光で、BIGLOBEだけがスマートバリューもauセット割も対応しているところです。

現在光電話を利用しているけれどあまり必要性を感じない、またはこれから自宅に固定電話も付けたい、といった場合にはBIGLOBEのスマートバリューやauセット割は家計にやさしいインターネットです。

また、他社に比べBIGLOBEはキャンペーンが充実しているのも魅力です。

スマートバリューやauセット割が目当てで、尚且つ光電話の有無やキャンペーンの豊富さなどを考えると、BIGLOBE光はかなりおすすめです。

スマートバリューとauセット割どちらがお得!?

auひかりも引くことが出来るし、当然NTTの光回線も問題なしという場合、スマートバリューとauセット割のどちらがお得なのでしょう?

やっぱり本家のスマートバリューはお得だと思っていませんか?

確かにスマートバリューのほうが割引額も大きいのでパッと見た感じスマートバリューのほうがお得に感じます。

ですが、本当にそうなのでしょうか?

ここではスマートバリューとセット割のどちらがお得なのか比較していきます。

ケース1

・マンションで一人暮らし、auのスマホプランはカケホデータ定額【利用は5GB】、月のスマホ代が平均6,000円の場合

スマートバリュー auセット割
光回線月額料金 3,980円 3,980円-1,200円=2,780円
光電話割引額 0円 1,200円
光電話 500円 不要
スマホ割引額(1台につき) 1,410円 0円
スマホ月額 6,000円-1,410円=4,590円 6,000円
通信費合計 9,070円 8,780円

一人暮らしで家に固定電話が必要ない場合、auセット割のほうが通信費のトータルで考えると、毎月290円安くなり、さらに3年目からはスマートバリューの割引額が変わるので、、月額9,546円となります。

3年目からは1か月の差額が766円となるので、集合住宅にお住まいで1人住まいの方はauセット割のほうがお得となります。

ケース2

・家族4人で一戸建て住まい、auの携帯プランは【家族全員データ定額の5GB、家族のスマホ代平均6,000円】の場合。

スマートバリュー auセット割
光回線月額 4,980円 4,980円-1,200円=3,780円
光回線割引額 0円 1,200円
光電話 500円 不要
スマホ割引額(1台につき) 1,410円×4人=5,640円 0円
スマホ月額 6,000円×4人=24,000円
24,000円-5,640円=18,360円
6,000円×4人=24,000円
通信費合計 23,340円 27,780円

家族が多くなれば光電話をオプションで付けても圧倒的にスマートバリューのほうがお得になります。

一見してスマートバリューのほうが安くなりそうですが、利用環境によって変わってきますので注意が必要です。

また、光コラボを選ぶ際には申し込み窓口を選ぶことも重要です。

特にauひかりやBIGLOBE光などはキャッシュバックなどの特典が多いので、毎月の差額がわずかならキャッシュバックの金額で逆転してしまうケースもあります。

一度しか転用できない光コラボですから、失敗しないように選ばないといけないのですが、なかなか難しいのが現実です。

そこでおすすめなのがBIGLOBE光です。

BIGLOBE光ならスマートバリューもau光セット割も両方の割引プランが利用できます。

将来家族構成が変わる予定があったりする場合特に便利です。

受付サイトによっては、どちらで契約するのがお得か教えてくれるサイトもあるので、一度質問してみるのもいいかもしれません。

スマートバリューかauセット割か悩んだらBIGLOBE光を選べば、まず大失敗はないでしょう。

あとは申し込みサイトをしっかりと選んでください。

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