JCOMの解約方法~トラブルを無くして簡単解約~

JCOMの解約方法~トラブルを無くして簡単解約~

テレビ好きな人に便利なケーブルテレビ、その中でも大手のJ-COMは利用者も多いのではないでしょうか?

ただ、中には「そんなにチャンネルがあっても見切れない、料金が割高でちょっと・・・」そんな言葉も少なくありません。

そこでここではトラブルなくJ-COMを解約する方法をご紹介します。

J-COMを解約したいけれど解約方法がわからない?

解約するのに違約金はいくらかかるのか?

違約金のかからないお得な解約方法など、J-COMを解約しようとするとわからないことだらけで、我慢して使っているような状況にならないためにも、是非参考にしていただき毎月の通信料金を節約しましょう。

なぜJCOMを解約するのか?

JCOMは利用者も多いのですが、その反面解約する人も多いようです。

テレビの線で電話もインターネットもできてしまう便利なケーブルテレビですが、なぜ解約する人が多いのでしょう?

J-COMの問題点
  1. 料金が高い
  2. インターネットが遅い
  3. 営業がしつこい

回線営業マンがJCOMのエリアで営業すると、主にこの3つの点をユーザーの方から聞く事が多く、ネットで調べてもやはりこの3点が問題なようです。

料金に関してはJCOMが一番おススメしているお得プランで見てみると、テレビが79チャンネル以上、インターネットが320Mbps、そして固定電話。

このお得プランを契約すると月額料金は約10,000円!!

年間約120,000円!!なかなかの金額になります。

営業マンは口をそろえ、NTTフレッツ光を引いている人に対して、

「こんなことも出来るし、あんなこともできます、それが今よりたった3,000円プラスするだけで使えるようになってしまうんですよ。」

なんて魅力的な言葉を・・・・・でもやっぱり10,000円て高額ですよね。

結果毎月こんなに払っていけないと解約する人が多いんです。

JCOMのインターネットが遅い

解約者の中でも特に多いのがインターネットに関しての不満です。

実際現場でも「JCOMのインターネットが遅くてたまらない」や「とにかくブツブツ切れて困る」などいろいろな不満を耳にします。

JCOMのインターネットが遅いのにはいろいろな理由がありますが、これについては非常に専門的なことになり、分かったからと言ってユーザーがどうすることもできないのがJCOMのインターネットなのです。

JCOMのインターネット=遅いと思っていたほうが良いでしょう。

ではこの《JCOMのインターネットが遅い!》という問題は解決することができるのでしょうか?

JCOMのインターネット速度を改善する方法

少し前までは答えは「個人でできることはありません」の一つでした。

ところが最近JCOMで新しいサービスが開始されたんです。

それが《JCOM光1G》というサービスです。

今まで問題だった回線速度が大幅にアップ!上り下りの回線速度がベストエフォードで1Gbpsとなりました。

今まで遅いと嘆いていた人にはかなりの朗報です。

ところがこのJCOM光1G、問題があるんです・・・・残念ながら。

JCOM光1Gの問題点

まずこのJCOM光1Gですが大前提として戸建てのみのサービスとなりますので、集合住宅にお住まいの方には利用できません。

それを踏まえたうえで、JCOMは家の前の電柱から同軸ケーブルを引き込んで利用します。

JCOM光1Gは光ファイバーなので、この同軸ケーブルは使用できません。

したがって新たに家の前の電柱から光ファイバーを引き込まなければいけません。

さらに、このJCOM光1Gの正体はauひかりなんです。

ということは基本的にauひかりのサービス提供地域でしか利用できないのです。

そしてこのJCOM光1Gですが料金が高い!単独でJCOM光1Gを契約した場合、月額料金6,500円、長期契約でも 5,700円と他の回線と比較しても若干割高です。

これなら別にauひかりやフレッツなどの光コラボを別に導入したほうがメリットがあります。

そう考えるとインターネットが遅いからと言ってJCOM光1Gにサービス変更というのはあまりお勧めできないのが本音です。

JCOMの新たなサービスJCOM光1Gですが、悪いサービスではないんですよ。

中身はauひかりですから。

でも、それならauひかりを新たに契約したほうがメリットは多いです。

auひかりなら高額キャッシュバックも受けられますし、月額料金もJCOM光1Gよりも低価格です。

現在3サービス(TV/NET/TEL)を契約しているならNETだけ解約するにかかる費用は2,000円だけです。

この費用はネットの乗り換え特典のキャッシュバックの分で十分賄えてしまうでしょう。

ネットだけでも解約したいという人はこちら

JCOMを解約したいけれど解約できない。

営業していてお客様と話しをしているとJCOMを辞めたいんだけれど辞められないといった相談をされることがあります。

そこでここからは私が街で話を聞く事の多いJCOMを辞めたいのだけれど辞められない理由と対処方法をご紹介していきましょう。

実際にJCOMからフレッツやauひかりに乗り換えていただいて満足していただいているケースなので、JCOMの解約をお考えの方は是非参考にしてください。

テレビが見られなくなる

JCOMを辞めることができない理由の中で一番多いのがこの《もうテレビのアンテナを立てたくないのでJCOMを辞められない》という意見。

確かに台風の時期や大雪などの時にアンテナがあると心配になってしまいます。

今更高いアンテナを立てるのも嫌なものです。

このアンテナですが、場所にっては昔のような高いアンテナを立てなくても十分テレビを見ることができるのはご存知でしょうか?

その理由は地デジ放送です。

昔のテレビの放送はアナログ放送でアンテナの向き等の調整がシビアでした。

ところが地デジ放送になってアナログ放送に比べてかなり受信しやすくなったのです。

地デジ放送のほうが障害物の影響が少ないからのようです。

これにより以前は家の屋根に高いアンテナを立てて4隅を針金で張って固定していましたが、方向があっていればベランダに設置するおしゃれなアンテナなども普及してきました。

JCOMの線が無くてもテレビを見る事は十分可能です。

また、アンテナを付けなくてもフレッツ光や光コラボのようなNTTの光ファイバーを利用したサービスにはテレビの電波を送るサービスもあるので、それを利用するのもJCOMを解約する方法です。

JCOMを解約した時のテレビのアンテナについて

au携帯の割引がなくなる

「スマートバリューだからほかに変えてしまうと携帯の料金が高くなるから変えられない」という意見も少なくありません。

中には私たちのような営業マンを断るためのトークの方もいますが、本当にそう思っている方もいらっしゃいます。

ご存知の方も多いと思いますがスマートバリューが使えるのはJCOMやauひかりだけではないのです

JCOMからフレッツなどの光回線に乗り換えても光コラボの中にはスマートバリューが適応になるインターネットがあるんです。

スマートバリュ-の適応について

映画が見られなくなる

ケーブルテレビの魅了は豊富なチャンネルです。

ですが、あなたはその中のどれくらいのチャンネルを視聴していますか?

特に映画やドラマをよく見る人の場合ですが、放送時間に合わせてテレビの前に移動して、テレビをつけて・・・・

それなら好きな時に好きな場所で見たほうがよくありませんか?

それがJCOMよりも驚くほど安く見ることができるのならなおさらです。

映画を見るなら今話題の動画配信サービスを利用してはどうでしょう?

【Hulu】や【アマゾンプライムビデオ】、【dtv】等、毎月500円~2,000円で好きな映画やドラマを好きなだけ視聴できるサービスがたくさんあります。

これを利用すればJCOMの有料チャンネルと同じようなサービスどころか、以上のサービスが利用できるのです。

イメージとして家にいながらレンタルショップで好きな作品を好きなだけ借りることができてしまうということ。

これならケーブルテレビで不便だった、見逃してしまったりすることが無いのでケーブルテレビで見るよりも便利です。

今、映画を自宅で見るなら動画配信サイトが断然お勧めです。

30日無料体験ができるHulu

JCOMの解約方法がわからない

JCOMを解約できない理由は大体解決できたと思いますが、実際JCOMを解約するためにはどうすればいいのでしょうか?

ここからはJCOMの解約に関しての費用や解約の違約金が発生しない上手な解約時期などについてご説明していきましょう。

JCOMの解約方法

意外と多いのがJCOMの解約方法がわからないということ。

手順は簡単です。

ここに電話してください。

J-COMサポートセンター《0120-999-000》

ガイダンスが流れたら電話機の3番を押す(引越し手続き 解約 請求に関する問い合わせ)

次に今月の請求額確認方法の案内が流れるので電話機の2番を押す(サービスの解約)

「オペレーターに接続します」が流れるので少し待ちます。

あとはオペレータに解約したいと伝えるだけです。

ところがここからがJCOMのすごいところ。

担当部署に電話を回されるのですが、ここでリテンションと言って解約を阻止する人の登場。

解約にかかるお金などを詳しく丁寧に教えてくれる一方、解約理由を伝えるとそれに対してNOの応酬。

これが結構きついので解約する意思をしっかり持って電話をしないと、結果解約するのをやめてしまった・・・・なんてことになりかねません。

応対のコツとして、すでに他の回線を契約しているなど、『解約の意志が強い・次はすでに決まっている』という意思表示をするのがいいでしょう。

例えばですが「すでにA社の光回線を契約済み」といった感じです。

これから決めるや、利用料金が高いなどの理由は解約理由として多いので、オペレータも上手に対応してきます。

「アンテナも問題ないし、電話番号も問題なし、すでに他社を契約して工事を待っている状態なので解約します。」

これぐらいのほうがスムーズに解約できるでしょう。

オペレータに解約の意志が固いと思われたら、そこから先は指示通りに進めていけばOKです。

解約日や機器の撤去、工事の日取りをオペレーターと決めていきます。

月額料金はJCOMの場合日割りではありません。

少しでも長くJCOMを利用したいのならば月末の解約にするのがお得です。

また、月額料金が発生するのは解約日ですので撤去工事は後日になっても追加の料金の心配はありません。

解約にかかる費用

では、一番気になるJCOM解約時に発生する費用はいくらになるのでしょう?

解約時にかかる費用は以下の2種類が発生します。

一つは違約金といわれるのもので、JCOMは戸建ての場合基本的に2年契約、集合住宅の場合基本的に1年契約となります。

違約金がかからない期間以外での解約は違約金が発生します。

解約時期

戸建の契約期間は2年間、下の例だと2013年10月10日にJCOMの工事を行い、同日から利用開始した場合、2年後の契約月の1日(9月1日)~契約した月の月末(10月31日)の期間が違約金が発生しない期間となります。

集合住宅の場合契約期間は1年間、2013年10月10日にJCOMの工事を行い、同日から利用開始した場合、1年後の契約月の1日(9月1日)~契約した月の月末(10月31日)の期間が違約金が発生しない期間となります。

解約可能期間以外での解約に伴う違約金

基本的な違約金は下記の通りとなりますが、プランによって変わってきます。
解約時期の確認も合わせてサポートセンターに確認することお勧めします。

契約内容 違約金
J:COM スマートお得プラン(戸建) 20,000円
J:COM スマートお得プラン(集合住宅) 10,000円
J:COM スマートお得プランミニ(戸建) 15,000円
J:COM スマートお得プランミニ(集合住宅) 3,500円

解約撤去費用

もう一つがすべての契約者に対して発生する撤去費用です。
撤去費用とは、解約の際にJCOMの工事の人が来て機器の撤去のためにかかる費用です。

解約内容 撤去費用
戸建部分解約 2,000円
戸建全解約ケーブル撤去 6,000円
集合住宅部分解約 2,000円
集合住宅全解約ケーブル撤去 6,000円

部分解約と全解約ケーブル撤去の違いはJCOMの線が建物に残るのか残らないのかの違いです。

例えばネット・テレビ・電話の契約でネットだけやめる場合に2,000円がかかります。

すべてを解約してJCOMのケーブルを建物から撤去した場合は6,000円となります。

集合住宅の場合ケーブルの引き込み方法により撤去費用が変わってきます。

ダイレクト接続といってJCOMのケーブルが建物の前の電柱から部屋内にクーラーなどの穴を利用して直接引き込んでいる場合6,000円となります。

JCOMのケーブルが建物の集合アンテナに接続され、部屋のテレビのコネクタ-を利用している場合には、全解約してもケーブル撤去がないので2,000円のみとなります。

ここでちょっとお得な情報

解約時にかかる撤去費用ですが、すべて解約の場合6,000円が絶対にかかってしまうと思っている人も多いようです。これを4,000円お得に解約することができるんです。その方法はとは、解約の申し込みの時に「もしかすると、またJCOMを利用することもあるかもしれませんので線は残しておいてもらえますか?」の一言オペレータに付け加えます。地域によっては撤去が絶対のところもありますが、多くの場合ケーブルを残してくれます。そうすれば、撤去にかかる費用は6,000円ではなく2,000円となるので4,000円もお得になります。

JCOM解約前にやっておきたいこと

JCOMを解約すると決心したら、解約の前に次の回線をどうするか具体的に決めておくことが重要です。

上手に解約の時期などを決めないと、JCOMは解約できたけれど次のインターネットの工事が終わっていないので、ネットが使えないなんてことになりかねません。

テレビに関してはJCOM解約とともに民放も見られなくなってしまいますので、アンテナをどうするのかも考えておく必要があります。

アンテナを新たに立てるのか、それとも光コラボの光テレビを利用するのか、しっかりと検討しましょう。

テレビのアンテナについてもう少し詳しく知りたい人はこちら

また、JCOMからレンタルされているチューナーに録画機能が搭載されている場合、録画した番組は見ることができなくなってしまいます。

チューナーによってはブルーレイディスクが利用できるものもあるので、ブルーレイディスクにコピーしておきましょう。

解約する前にしておかなければいけないことは以上です。

JCOMだけではなく光回線の乗り換えは事前の準備が重要です。

切り替えの時期をしっかり考えて上手に乗り換えをしましょう。

JCOMの解約にかかった違約金を取り返す

上でも紹介した通りJCOMを解約するためには少なからず料金が発生します。

どうせなら上手に乗り換えをしてJCOMの解約にかかったお金を取り戻す方法をご紹介しましょう。

そのために重要なのがJCOMをやめてどの回線でインターネットを利用していくかです。

回線営業マンがおススメするインターネットは、

auのスマホを利用しているなら、auひかりがおススメです。

ただしauひかりは地域によっては利用できない場所があるのでその場合光コラボのbiglobe光がおススメです。

この2社ならスマートバリューも適応となるのでスマホの料金も今まで通り安くなりますし回線も速いので快適なインターネットが利用できるはずです。

また、biglobe光ならテレビの問題もbiglobe光テレビを利用することで解決できます。

「アンテナは今更立てたくないけど料金も安くしたい」そんな人はbiglobe光が一押しです。

とにかく早いインターネットを使いたいという人にはNURO光がおススメです。

ただしNURO光はインターネットサービスとしては最高なのですが、auひかりと同様サービスの提供地域が狭いのが難点です。

そうなると選び方としてNURO光のサービス地域外ならauひかり、auひかりの提供地域も外れてしまっているようならbiglobe光というのが回線営業マンがお勧めする回線ということになります。

ここでご紹介したNURO光、auひかり、biglobe光はすべて高額キャッシュバックが期待できますのでJCOMの解約でかかった費用も回収できるのでJCOMをやめる最善の方法ではないでしょうか。



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