J-COMの解約方法~トラブルを無くして簡単解約~

J-COMの解約方法~トラブルを無くして簡単解約~

テレビ好きな人に便利なケーブルテレビ、その中でも大手のJ-COMは利用者も多いのではないでしょうか?

ただ、中には「そんなにチャンネルがあっても見切れない、料金が割高でちょっと・・・」そんな言葉も少なくありません。

そこでここではトラブルなくJ-COMを解約する方法をご紹介します。

J-COMを解約したいけれど解約方法がわからない?

解約するのに違約金はいくらかかるのか?

違約金のかからないお得な解約方法など、J-COMを解約しようとするとわからないことだらけで、我慢して使っているような状況にならないためにも、是非参考にしていただき毎月の通信料金を節約しましょう。

JCOMを解約するときの悩み

JCOMから光回線に乗り換えてみたいけどテレビのアンテナを立てないといけないし、やめるにやめられない・・・・

そんな悩みを持っている人も少なくないようですが、どうすれば上手にJCOMを解約することができるでしょうか?

問題その1 テレビのアンテナの問題

JCOM等、ケーブルテレビ会社のメリットとしてテレビのアンテナが必要ないということ。

通常テレビの視聴には建物の外にテレビのアンテナを立てテレビの電波を受信することでテレビを視聴することができます。

しかし、ケーブルテレビは電波ではなく、電柱に張り巡らされたケーブルを使いそこにテレビの映像の信号を流し、契約者に送信します。

アンテナを立てる必要がないので、台風などの自然災害時アンテナの心配をする必要がありません。

JCOMを解約する場合にはこのケーブルを外すことになるので、テレビを見るためには改めてアンテナを立てるなどして対応しなければいけません。

テレビのアンテナの設置に掛かる費用は、地域や店舗によりますが大体50,000円~100,000円ぐらいでしょう。

ケーブルテレビを利用する前はアンテナを利用していた場合、解約の工事の際にテレビの線を元に戻してもらえるので解約時に窓口の人に相談しましょう。

テレビのアンテナについてもう少し詳しく知りたい人はこちらから!

問題その2 解約方法がわからない

意外と多いのがJCOMの解約方法がわからないということ。

手順は簡単です。

ここに電話してください。

J-COMサポートセンター《0120-999-000》

ガイダンスが流れたら電話機の3番を押す(引越し手続き 解約 請求に関する問い合わせ)

次に今月の請求額確認方法の案内が流れるので電話機の2番を押す(サービスの解約)

「オペレーターに接続します」が流れるので少し待ちます。

あとはオペレータに解約したいと伝えるだけです。

ところがここからがJCOMのすごいところ。

担当部署に電話を回されるのですが、ここでリテンションと言って解約を阻止する人の登場。

解約にかかるお金などを詳しく丁寧に教えてくれる一方、解約理由を伝えるとそれに対してNOの応酬。

これが結構きついので解約する意思をしっかり持って電話をしないと、結果解約するのをやめてしまった・・・・なんてことになりかねません。

応対のコツとして、すでに他の回線を契約しているなど、『解約の意志が強い・次はすでに決まっている』という意思表示をするのがいいでしょう。

例えばですが「すでにA社の光回線を契約済み」といった感じです。

これから決めるや、利用料金が高いなどの理由は解約理由として多いので、オペレータも上手に対応してきます。

「アンテナも問題ないし、電話番号も問題なし、すでに他社を契約して工事を待っている状態なので解約します。」

これぐらいのほうがスムーズに解約できるでしょう。

オペレータに解約の意志が固いと思われたら、そこから先は指示通りに進めていけばOKです。

解約日や機器の撤去、工事の日取りをオペレーターと決めていきます。

月額料金はJCOMの場合日割りではありません。

少しでも長くJCOMを利用したいのならば月末の解約にするのがお得です。

また、月額料金が発生するのは解約日ですので撤去工事は後日になっても追加の料金の心配はありません。

問題その3 解約にかかる費用

では、一番気になるJCOM解約時に発生する費用はいくらになるのでしょう?

解約時にかかる費用は以下の2種類が発生します。

一つは違約金といわれるのもので、JCOMは戸建ての場合基本的に2年契約、集合住宅の場合基本的に1年契約となります。

違約金がかからない期間以外での解約は違約金が発生します。

解約時期

戸建の契約期間は2年間、下の例だと2013年10月10日にJCOMの工事を行い、同日から利用開始した場合、2年後の契約月の1日(9月1日)~契約した月の月末(10月31日)の期間が違約金が発生しない期間となります。

集合住宅の場合契約期間は1年間、2013年10月10日にJCOMの工事を行い、同日から利用開始した場合、1年後の契約月の1日(9月1日)~契約した月の月末(10月31日)の期間が違約金が発生しない期間となります。

解約可能期間以外での解約に伴う違約金

基本的な違約金は下記の通りとなりますが、プランによって変わってきます。
解約時期の確認も合わせてサポートセンターに確認することお勧めします。

契約内容 違約金
J:COM スマートお得プラン(戸建) 20,000円
J:COM スマートお得プラン(集合住宅) 10,000円
J:COM スマートお得プランミニ(戸建) 15,000円
J:COM スマートお得プランミニ(集合住宅) 3,500円

解約撤去費用

もう一つがすべての契約者に対して発生する撤去費用です。
撤去費用とは、解約の際にJCOMの工事の人が来て機器の撤去のためにかかる費用です。

解約内容 撤去費用
戸建部分解約 2,000円
戸建全解約ケーブル撤去 6,000円
集合住宅部分解約 2,000円
集合住宅全解約ケーブル撤去 6,000円

部分解約と全解約ケーブル撤去の違いはJCOMの線が建物に残るのか残らないのかの違いです。

例えばネット・テレビ・電話の契約でネットだけやめる場合に2,000円がかかります。

すべてを解約してJCOMのケーブルを建物から撤去した場合は6,000円となります。

集合住宅の場合ケーブルの引き込み方法により撤去費用が変わってきます。

ダイレクト接続といってJCOMのケーブルが建物の前の電柱から部屋内にクーラーなどの穴を利用して直接引き込んでいる場合6,000円となります。

JCOMのケーブルが建物の集合アンテナに接続され、部屋のテレビのコネクタ-を利用している場合には、全解約してもケーブル撤去がないので2,000円のみとなります。

ここでちょっとお得な情報

解約時にかかる撤去費用ですが、すべて解約の場合6,000円が絶対にかかってしまうと思っている人も多いようです。これを4,000円お得に解約することができるんです。その方法はとは、解約の申し込みの時に「もしかすると、またJCOMを利用することもあるかもしれませんので線は残しておいてもらえますか?」の一言オペレータに付け加えます。地域によっては撤去が絶対のところもありますが、多くの場合ケーブルを残してくれます。そうすれば、撤去にかかる費用は6,000円ではなく2,000円となるので4,000円もお得になります。

JCOM解約前にやっておきたいこと

JCOMを解約すると決心したら、解約の前に次の回線をどうするか具体的に決めておくことが重要です。

上手に解約の時期などを決めないと、JCOMは解約できたけれど次のインターネットの工事が終わっていないので、ネットが使えないなんてことになりかねません。

テレビに関してはJCOM解約とともに民放も見られなくなってしまいますので、アンテナをどうするのかも考えておく必要があります。

アンテナを新たに立てるのか、それとも光コラボの光テレビを利用するのか、しっかりと検討しましょう。

テレビのアンテナについてもう少し詳しく知りたい人はこちら

また、JCOMからレンタルされているチューナーに録画機能が搭載されている場合、録画した番組は見ることができなくなってしまいます。

チューナーによってはブルーレイディスクが利用できるものもあるので、ブルーレイディスクにコピーしておきましょう。

解約する前にしておかなければいけないことは以上です。

JCOMだけではなく光回線の乗り換えは事前の準備が重要です。

切り替えの時期をしっかり考えて上手に乗り換えをしましょう。

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