光コラボの転用と新規、お得なのはどっち?

光コラボの転用と新規、お得なのはどっち?

光コラボには転用と新規と2通りありますがどちらがお得なのでしょう?

ここでは転用と新規についてご説明していきましょう。

光コラボの転用とは

光コラボの転用とは現在フレッツ光をご利用している方が、NTTではなく光コラボ事業者(プロバイダー)と契約し、現在の光回線をそのまま使用することです。

基本的には工事の必要がなく、ユーザーはプロバイダ情報の変更程度の作業となります。

また、光電話を利用中の方は電話番号もそのままで移動できるので、手軽に利用できるのがポイントです。

注意しなければならないのが、光コラボの転用は1度きりしかできません。

以前に光コラボで他の光コラボ事業者に移っている場合は転用はできないので新規での契約となります。

申し込み時のキャンペーンは新規と比較するとキャッシュバックなどの特典が少ないのがデメリットですが、あまり手間をかけずに毎月の料金を見直したい人には転用がいいでしょう。

光コラボの転用は、手間をかけずに毎月の料金を見直したい人におすすめです。
新規でのキャッシュバックの金額を考えると、個人的には転用よりも新規に契約する方がおすすめです。

光コラボの簡単転用手続き方法

光コラボで転用する手続きは面倒だと思っていませんか?

光コラボの転用方法は実に簡単です。

以下の通り進めていけば簡単に転用の手続きは済んでしまいます。

  1. どの光コラボ事業者と契約するか決めましょう。
  2. NTTの転用承認番号を発行してもらいましょう。
  3. 決めておいた光コラボ事業者の申し込みサイトから転用の申し込みをしましょう。
  4. 申し込んだ光コラボ事業者から申込の確認や開通のご案内などのお知らせが届きます。
  5. パソコンの設定を光コラボ事業者から送られてきた設定どおりに変更します。
  6. 今まで利用していたプロバイダーを解約します。
この中でも重要なポイントは3つ

  1. 転用承認番号とはNTTが発行する番号で下記で即時発行してくれます。
  2. パソコンの設定は非常に簡単ですが、わからなければ転用先のサポートに電話をすれば丁寧に教えてくれます。
  3. 以前のプロバイダーの解約を忘れずに行いましょう。(解約を忘れて2重に払っている人は結構います)

転用承認番号の取得方法

転用の場合転用承認番号が無いと手続きができませんので、転用の手続きをする前に必ず取得しておきましょう。

NTT東日本 【NTT東日本 フレッツ受付センタ】電話番号:0120-140202
受付時間:9:00 から 17:00 (年末年始を除きます)https://flets.com/tenyou/
Web 受付時間:8:30 から 22:00
NTT西日本 【NTT西日本 光番号ご案内センタ】電話番号:0120-553-104
受付時間:9:00 から 17:00 (年末年始を除きます)http://flets-w.com/collabo/
Web 受付時間:7:00 から 25:00


電話をする際にNTTの請求書などお客様番号が確認できる書類を用意すると手続きがスムースに進みます。

光コラボの新規とは

光コラボの新規とは現在利用している光回線を利用せずに新しく光回線を引き直す契約です。

現在auひかりやケーブルテレビなど主にNTTの光回線以外のインターネットを利用している方が対象となります。

また、NTTの光回線を現在利用していて、すでに光コラボで転用をしたことがある場合も新規の扱いとなります

新規の場合、NTTを一度解約となるので現在利用している電話番号が廃止となってしまいます。

廃止の場合、電話の契約内容によっては、電話番号が変わってしまいますので注意が必要です。

光コラボ事業者と新規契約の場合、初期費用(工事代金)が発生しますが、光コラボ事業者によっては工事費実質無料のキャンペーンを行っているところもありますので、申し込みサイトを選ぶポイントとなります。

新規契約の場合、光コラボ事業者の申し込みサイトは、高額キャッシュバックなどのキャンペーンをしている所が多く、光コラボの転用よりもお得です。

新規か転用か、好きなほうを選ぶことができるのか?

せっかく光コラボで毎月の料金を見直すなら、少しでもお得に乗り換えをしたいですよね。

キャッシュバックやプレゼントが多いのは新規なのですが、現在フレッツ光を利用している人の場合は、転用しか利用できないのではないでしょうか?

そうなると高額のキャッシュバックもプレゼントもあきらめなければいけない・・・・・

そう思っている人が多くいるようですが、実際のところはどうなのでしょう?

結論から言ってしまうと新規での契約は可能です。

ただしいくつかの条件がありますので、それさえクリアーしてしまえば新規で乗り換えすることができます。

新規で乗り換える為の条件その1「電話番号が変わっても大丈夫?」

現在固定電話を利用している場合電話番号が変わっても問題ないこと。

【光コラボの新規とは】で説明しましたが、新規契約の場合電話番号は新規で取得することになりますので、今まで利用していた電話番号は廃止となってしまいます。

厳密には加入権がついている電話回線であれば、アナログ戻しという作業で電話番号を引き継ぎ新規での申し込みは可能ですが、このアナログ戻しには約10,000円ほどの費用が発生します。

また、手続きも面倒なので、手間のかかる割にはそれほどメリットはないかもしれません。

電話番号が変わっても問題ないという方であれば新規申し込みのほうがお得です。

新規で乗り換えの条件その2「光回線を1本追加で引けるか?」

光回線が今の光回線に加えもう1本引けるか?

現在フレッツ光を利用している人が光コラボを新規で申し込む場合、フレッツ光とは別に新しく光回線を引く必要があります
※インターネットを使えない期間が出来ても良いという人は関係有りません。

ここで問題となるのが建物の設備です。

光回線は近くの電柱から建物の壁を経由して、配管やエアコンダクトなどを利用し室内に引き込みます。

この際物理的に複数の光ケーブルを引き込みことができないケースがあります。

戸建ての場合は配管にも余裕があることがほとんどですし、仮に配管がいっぱいでもエアコンダクトなどを利用して室内に引き込むことが可能です。

問題なのは共同住宅で、3階建て以上のマンションの場合はこれができないケースがあるのです。

こうなってしまうと、フレッツを解約し新たに光コラボを契約しなければいけないので、インターネットを利用できない期間が発生してしまいます

インターネットが利用できない期間があっても問題ない人や戸建ての人なら問題ないのですが、「インターネットが使えないのは困る!」という人は注意が必要です。

また、共同住宅でも2階なら建物の配管が利用できなくても、外から直接光回線を引き込んでくれるケースもあります。

正直なところ工事の人間の現場での判断となりますので、集合住宅の場合には新規で申し込みはできたけれど、工事ができないということもあるので注意しましょう。

新規で乗り換えの条件その3「どこと契約するのか!」

申し込みサイトをしっかり選ぶことです。
光コラボの新規は申し込みをするサイトによってキャッシュバック額やプレゼントの内容が大きく変わってきます

また、どの事業者を選ぶかによっては工事費が発生してしまうため、せっかく基本料金が安いのに工事費が加算されて、今までとそれほど変わらないなんてことも十分あります。

新規で光コラボ事業者を選ぶのに重要なキーワードは工事質無料(実質でも可)です

工事費無料の光コラボ事業者を選ぶことが重要です。

以上③つの条件がクリアできれば現在フレッツ光を利用している方でも新規での申し込みは可能です。

結果、新規と転用どちらがお得?

結論として新規と転用のどちらがお得なのでしょうか?

一度転用をしている人は新規しか選択肢はありませんので新規の一択になってしまいます。

現在フレッツの人は条件がクリアできれば自分に合った契約ができるので自分に合ったほうを選択できます。

お得ということだけであれば新規が絶対的にお得です。

しかし、それなりに手間もかかることは覚悟しておきましょう。

乗り換えや工事の手間は度外視できて、少しでもキャッシュバックを受け取りたい方は新規がいいでしょう。

結論として転用がいいか、新規がお得かは契約する人の環境などによって変わってくるので一概には言えないということです

時間と手間がかかってもキャッシュバックを取るか、それとも簡単に月額を下げるか?

本当に悩むところです。

そこで当サイトでおすすめする光コラボがBIGLOBE光です。

BIGLOBE光はキャッシュバック額も大きく申し込みサイトによっては最短翌月にキャッシュバックという申し込みサイトもあります。

光コラボを利用して毎月の料金の安くしたいとお考えの人はぜひ参考にしてみてください。

新規も転用もおすすめ!BIGLOBE光

数ある光コラボの中でもおすすめなのがBIGLOBE光

月額料金が下がるのはもちろんの事、新規乗り換えや転用でのキャッシュバックも期待出来ます。

サポートも充実しているので初めての転用や新規乗り換えでも安心して利用できます。

BIGLOBE光の特徴

BIGLOBE光は大手の安心感が魅力、サポートも比較的繋がりやすいし、オプションも豊富なので自分に合った契約が可能です。

月額料金も安く設定されていますし工事費も無料なので気軽に乗り換えることができます

ただし、公式サイトからの申し込みの場合、キャッシュバックされる期間が非常に長いのが難点

それを回避するのなら月額料金や、工事費は変わらないので申し込みサイトをしっかり選んで契約するのが重要です。

代理店によっては、【最短翌月のキャッシュバック】の申し込み窓口もありますのでお得なサイトを探してみましょう。

新規初期費用

フレッツ光 戸建て(ファミリータイプ) 集合住宅(マンションタイプ)
申込手数料 800円 3,000円 3,000円
初期工事費 18,000円 30,000円 27,000円
割引額 割引なし -750円×40か月=-30,000円 -675円×40か月=-27,000円
割引後 18,000円 0円 0円


土日祝日の場合工事費に3,000円が追加となります。
40か月に満たない場合の解約は残月分を一括で清算となります。

新規月額料金

フレッツ光 戸建て(ファミリータイプ) 集合住宅(マンションタイプ)
月額料金 5,600円 4,980円 3,980円
光電話 500円 500円 500円
契約期間(解約金) 24か月(9,500円) 36か月(20,000円) 36か月(20,000円)


契約期間が長めですが申し込み後、引越し等で移転が必要になった場合、通常有料の移転工事費が南海移転しても無料となっています。

転用初期費用

フレッツ光 戸建て(ファミリータイプ) 集合住宅(マンションタイプ)
申込手数料 3,000円 3,000円
工事費 0円(工事不要) 0円(工事不要)


フレッツ光の契約が以下の場合には工事が必要になります。
工事費用については環境によりますのでお問い合わせください
《NTT東日本》
Bフレッツニューファミリタイプ・フレッツ光ライト(ファミリー/マンションタイプ)
《NTT西日本》
Bフレッツ ファミリー100タイプ、Bフレッツ マンションタイプ、Bフレッツ ワイヤレスファミリータイプ、フレッツ・光プレミアム (ファミリータイプ/マンションタイプ)、フレッツ 光ライト(ファミリータイプ/マンションタイプ)

転用月額料金

フレッツ光 戸建て(ファミリータイプ) 集合住宅(マンションタイプ)
月額料金 5,600円 4,980円 3,980円
光電話 500円 500円 500円
契約期間(解約金) 24か月(9,500円) 36か月(20,000円) 36か月(20,000円)


新規と転用の違いは工事費の部分とキャッシュバック額となっていますが、工事費に関してはどちらも手数料はかかりますが、基本的には実質無料となっています。
転用と新規の差はキャッシュバック額だけと考えていいです

ただし転用でも工事費が発生する場合は新規で契約ができるのであれば新規のほうが導入コストを抑えることができます。

キャッシュバックは最短2ヵ月後に振込み
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