無制限?ソフトバンクのポケットWiFiをオススメしない理由!

無制限?ソフトバンクのポケットWiFiをオススメしない理由!

ソフトバンクのポケットWiFiは月額3,696円で月間7GBまで高速通信が可能となっております。

データシェアパックを利用すれば月間最大50GBの高速通信が可能ですが、月額料金もそれに伴い高くなってしまいます。

ポケットWiFiを利用して「インターネットをたくさん使いたい!」人や、「月額料金を安く抑えたい」という人はどこから購入したらベストな選択なのか、ソフトバンクのポケットWiFiをおすすめしない理由を回線営業マンが説明していきます!

ソフトバンクショップでポケットWiFiの契約をおすすめされたけど、無制限に使えるか聞いたら使えないといわれて契約は一旦保留にしました。
それは正解ですね!プランにもよりますが、softbankのポケットWiFiは1ヶ月7GB制限があります。通信制限になると速度がかなり遅くなりますので注意が必要です。
※プランにより違う場合があります。

ソフトバンクのポケットWiFiについて

ソフトバンクでポケットWiFiを契約するには、利用したいモバイルルーターと、料金プランの2つを選んでいただきます。

モバイルルーターについては「Pocket WiFi 601HW」及び「Pocket WiFi 501HW」の2台となっております。「Pocket WiFi 303ZT」の新規受付は終了しております。

どちらも高機能のポケットWiFiとなっておりますが、どちらか選ぶのであれば、601HWの方が回線速度も速くおすすめです。

2つのスペックをみていきます。

Pocket WiFi 601HWについて


2017年に発売された601HWは、「4x4MIMO」及び「256QAM」という技術により、下り最大612Mbpsの速度を実現しました。

光回線と比較しても、引けをとらない位速い速度のため、人気急上昇中です。

さらに、Massive MIMOに対応しているため、混雑エリアでも快適通信が可能です。

他にも601HWの特徴として

  • 工事不要の到着後すぐに利用可能
  • 電源を入れてから約5秒の高速起動
  • 連続待受時間850時間の連続通信時間は8.5時間
  • 6つの周波数帯に対応

となっており、ソフトバンクでポケットWiFiを選ぶなら601HWはおすすめです。

人が集まる駅や繁華街で、電波がつながりにくい体験をした人多いと思います。Massive MIMO対応の601HWなら、混雑エリアでも速度が遅くならずにインターネット接続が可能です。

Pocket WiFi 501HWについて


2015年に発売された501HWは、現在から考えると少し古い端末となりますが、実は人気を誇っています。
その理由として、501HWにはワンセグ・フルセグに対応したテレビチューナー機能が搭載されています。

それにより、外出時にテレビが見たいという人でも、ポケットWiFiの501HWをアンテナ代わりにして、スマートフォンやタブレットでテレビを視聴できます。

501HWの特徴は他にも

  • 「Hybrid 4G LTE」に対応
  • キャリアアグリゲーションにより超高速を実現
  • 大容量バッテリー搭載でWiFiの連続通信時間は約10時間
  • 下り最大187.5Mbps

Hybrid 4G LTEとは、「softbank 4G LTE」及び「softbank 4G」の両方の電波が利用できます。
電波が弱いエリアでも複数の電波を利用して安定した高速通信が可能です。

ソフトバンクの501HWの特徴はなんと言ってもテレビチューナー搭載です。スマホでテレビを見たい人は501HWを、テレビを外で見る予定がないという人は601HWのモバイルルーターを選ぶことをおすすめします。

ソフトバンクのポケットWiFiの料金プランについて

ソフトバンクのポケットWiFiの料金はハッキリ言って高いです。

特別な事情がない限り、ソフトバンクでポケットWiFiの購入はおすすめできません

まずは、詳しい料金プランを見ていきましょう!

月額料金 3,696円

上記の金額は機種代金込みの料金です。
ソフトバンクのPocket WiFi特別キャンペーンにより、毎月3,696円(税抜)でご利用できます。

一見安いと思われがちな「3,696円」ですが、実はこの3,696円のプランは「4G/LTEデータし放題フラット」のプランとなっており、
月に高速通信が7GBまでしかご利用できません。

7GBを超過すると速度が128Kbpsまで制限されてしまい、インターネットの閲覧に支障が出るほどの遅さです。

他社と比較すれば一目瞭然ですが、たとえば「ネクストモバイルは2,760円で20GB」の利用ができます。
月額料金もソフトバンクよりも安く、20GBまで高速通信が可能です。

ソフトバンクからポケットWiFiの購入をすることは、回線営業マンとしておすすめできません。わざわざ高いところから買う必要はありませんね。
ポケットWiFiの購入を検討している人がいましたら、ネクストモバイルもしくはWiMAXの購入がベストです。理由としては、月額料金が安く、高速データ通信の容量も多いからです。

ソフトバンクより他社のポケットWiFiがおすすめの理由

  • 月額料金が安い
  • 速度制限になりづらい
  • 契約期間が短い(ソフトバンクは3年)

大きな違いは、ソフトバンクよりも他社のほうが月額料金が安く、高速通信がたくさんできるということです。
ここからは、具体例を挙げながら見ていきましょう!

ソフトバンクとネクストモバイルのポケットWiFiを徹底比較


ソフトバンクは月7GBが月額3,696円となっていますが、ネクストモバイルは月20GBが月額2,760円です。

利用できる高速通信の容量も月額料金の安さもネクストモバイルが圧倒的に安くお得です。

  月額料金 高速データ通信量 契約期間
SoftBank 3,696円 7GB 3年間
Next mobile 2,760円 20GB 2年間

しかも、ネクストモバイルは2年契約となっており、ソフトバンクよりも1年間契約期間が短いです。

またネクストモバイルはソフトバンクの電波を使っているため、利用できるエリアはソフトバンクのポケットWiFiと同じエリアで利用ができます。

そのため、全ての点においてネクストモバイルの方がおすすめできます。

唯一のデメリットは店頭での説明を聞けないということです。

年配の人に多いと思いますが、対面販売で自分のわからないことの質問をしたいという人も多いと思います。

ネクストモバイルでは、電話でのお問い合わせも受け付けておりますので、不明点がある人は事前に電話で確認することも可能です。

ソフトバンクとNext mobileのポケットWiFiを比較した場合、ネクストモバイルの方が全ての点においてオススメです。回線営業マンが自身をもっていえます。

ネクストモバイルの公式サイトへ

ソフトバンクのポケットWiFiとWiMAXを徹底比較


WiMAXは月間の通信制限がなく、3日間で10GBを超えなければ高速通信が使い放題です。

ソフトバンクの月7GB制限と比較すると、圧倒的にWiMAXの方がお得です。

ソフトバンクよりも沢山ネットが使えるということは、その分月額の料金が高いのではと思われがちですが、softbankとそこまで変わりません。

今回は、WiMAXの中でも安さで有名なGMOとくとくBBと比較します。

  月額料金 高速データ通信量 契約期間
SoftBank 3,696円 7GB 3年間
GMOとくとくBB WiMAX 2,590円、3ヶ月目以降3,344円 3日間で10GB(月間無制限) 2年間

上記の表を見てのとおり、「月額料金」「通信制限」「契約期間」全てにおいてGMOとくとくBBの方がお得になっています。

さらに、最新機種の端末も無料です。

ソフトバンクのポケットWiFiも悪くはないのですが、WiMAXと比較するとどうしても見劣りしてしまいます。

また、WiMAXは他にも安いプロバイダーや工学キャッシュバックがもらえるプロバイダーもあります。

詳しくは「2018年版WiMAXのおすすめプロバイダーはどこ?用途に合わせて選ぼう!」をご覧ください。

WiMAXは月間無制限の3日で10GBの速度制限しかありません。「インターネットを沢山使いたい」「オンデマンドで映画を見たい!」という人にはおすすめです。月額料金も安い業者を探せば3000円台ですみます。WiMAXならソフトバンクのポケットWiFiよりも速度制限が緩く、月額料金も安いです。

WiMAXなら月額料金が安いGMOとくとくBB!
GMOとくとくBBの公式サイトへ

ソフトバンクのポケットWiFiのまとめ

ソフトバンクのポケットWiFiは月額3,696円で月7GBまでしか高速通信が利用できません。

他社から購入すれば、月額料金はもっと安くことができて、月々の制限は7GBではなく、20GBや月間無制限のポケットWiFiが多いです。

ソフトバンクからポケットWiFiを購入しないといけないという特別な事情がない限り、他者から購入することを強くおすすめします。

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